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2010年1月21日

各自治体が働きながら資格をとる「介護雇用プログラム事業」の受託事業者を募集開始!!

 各自治体は、緊急雇用創出事業として、今年度から「介護雇用プログラム事業」を実施します。「介護雇用プログラム事業」は、離職者等に対して介護現場での就業機会を創出し、雇用を拡大させると同時に、介護資格の取得を促進することで、介護分野の人材の確保及び育成を図ることを目的とし、「介護雇用プログラム事業」を委託する事業者を公募しています。
 「介護雇用プログラム事業」ムを利用することで、介護の世界で就職を希望する方が、受講料を負担せず、有給で、養成校に通って資格取得を目指すことが可能となります。

 仕事を探している人が、養成機関での受講時間も含め給与を得て、働きながら介護資格を取得するプログラムです
.プログラムの参加者は、介護施設(障害福祉関係施設も含みます。以下同じ)に、1 年以内(介護福祉士を目指す事業は1 回更新可とし、最長2年間)の雇用契約で雇われます。その聞に、参加者は、養成機関に通って、資格(ホームヘルパ-2 級または介護福祉士)をとることができます。働いている時間だけでなく、養成機関に通っている時間も給与が出ます。介護施設は事業を実施する地方自治体から事業費が支払われます。その事業費で、参加者に対する給与支払いと養成機関への受講料支払いができますので、介護施設の負担はありません。

詳細は「介護雇用プログラム事業」の概要

1 実施主体
 各自治体

2 対象事業者
 介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)又は事業所を運営する事業者

3 実施方法
 各自治体と対象事業者との委託契約により実施します。

4 事業内容
 受託事業者が、離職者等を有期雇用契約労働者として新規に雇用し、介護施設等において介護労働に従事させるとともに、雇用期間中の勤務の一部として、介護福祉士養成施設の講座又は訪問介護員養成研修2級課程の養成講座を受講させるものです。
介護福祉士コース、ホームヘルパー2級コースなどがあります。

応募(募集)期間に制限があります。事業説明会など詳しくは、各自治体 福祉局へ

「東京都介護雇用プログラム事業」

「岩手県介護雇用プログラム事業」

「山形県介護雇用プログラム事業」

「熊本県介護雇用プログラム事業」

「和歌山県介護雇用プログラム事業」

「岐阜県介護雇用プログラム事業」

「三重県介護雇用プログラム事業」

(独)雇用・能力開発機構各都道府県センター

※掲載されている介護・看護・福祉の求人情報の内容については、直接登録特別養護老人ホームなど介護福祉施設・事業所へお問い合わせください。