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2011年1月24日

今後の介護人材養成の在り方に関する検討会報告書案

第9回 今後の介護人材養成の在り方に関する検討会が平成23年1月20日(木)に開催されました。
同検討会で「今後の介護人材養成の在り方について」(報告書案)が提出されました。

今後の介護人材養成の在り方について(概要)

今後の介護人材養成の在り方について(報告書)

報告書の概要(ポイント)

1 介護人材の養成体系を整理

1 今後のキャリアパスは、「初任者研修修了者→介護福祉士→認定介護福祉士」を基本とする。
⇒ 簡素でわかりやすいものとし、介護の世界で生涯働き続けることができるという展望を持てるようにする。
2 現在のホームヘルパー2級を「初任者研修(仮称)」と位置付け。 介護職員基礎研修は、実務者研修(後述)の施行に合わせて、実務者研修に一本化。
⇒ 初任者研修は、在宅・施設を問わず、介護職として働く上で基本となる知識・技術を修得する研修とする。

3 実務者研修は、以下のように見直し。
  ア 研修時間は450時間
  イ 働きながらでも研修を受講しやすい環境を整備
  ウ 施行を3年間延期(24→27年度)

4 介護福祉士養成施設卒業者に対する国家試験の義務付けの施行を3年間延期(24→27年度)

5 介護福祉士資格取得者がステップアップできるよう、認定介護福祉士(仮称)の仕組みづくりを進める。

2 介護職員に占める介護福祉士の割合の目安を提示(当面5割以上)

成長分野等人材育成支援事業 奨励金のご案内

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成長分野等人材育成支援事業 (平成24年3月31日までの暫定措置)

健康、環境分野及び関連するものづくり分野(※1)において、期間の定めのない従業員を雇入れ、または他の分野から配置転換し、Off-JTを実施した事業主へ、事業主が負担した訓練費用を、対象者1人当たり20万円(※2)を上限として支給します。

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